SHIBUYA109の基本情報

ガールズファッション発信地

今40代、50代の方々も、109はトレンドファッションアイテムを購入できるファッションビルとして理解されているでしょう。
カラス族などといわれた真っ黒一色のファッションが流行した年代も、肩パットがこれでもかと入っているファッションを楽しんでいた年代も、109はファッションビルとして有名でした。
現代も、SHIBUYA109は若者が好きなブランドが集まっているファッションビルとして知名度が高く、海外からもこのSHIBUYA109に行きたい!と若い世代を中心に多くの方々が訪れています。

109店舗の拠点となっているのがSHIBUYA109

SHIBUYA109は、渋谷だけではなく、鹿児島、静岡、また海外では香港などにも店舗があり、109などの店舗名で人気です。
その拠点となるのが東京、渋谷のSHIBUYA109です。
各地にある店舗も全て若者ファッションが主軸となっており、若い女性を中心に顧客展開しており、どの店舗も人気店が集まっています。

どうしてマルキューって呼ばれるの?

40代、50代のお母さん年代の方々などは、マルキュー、109の由来を知っていると思うのですが、若人はなぜSHIBUYA109なのか?109の意味を知らない人が多くいます。
このSHIBUYA109は、東急モールズデベロップメントという企業が運営しているショップで、この「東急」という漢字を数字に直し、「10(とう)9(きゅう)」、渋谷にあるから、SHIBUYA109なのです。
こちらのサイトでも詳しく説明しているためご覧ください。
>>SHIBUYA109の知られざる秘密とは?【うのたろう小説ブログくろおと<】

呼び名は「いち、まる、きゅう」で、短縮されてマルキューと呼ばれています。
また、この109というのは、営業時間にも由来していて、午前10時から午後9時まで営業しているという意味も込められています。

若い子がいっぱい、だから入りにくい

マルキューといえば若い女性に人気のブランドばかり、若い人が着るような洋服ばかり、という印象が強いです。
大人世代になるといっていいのかな?と不安になる事もありますし、109の中に入っていく子たちを見ると、場違い?なんて思う事もあります。

109には確かに若い人向けのトレンドブランドが多いのですが、その中でも大人がうまく着こなせる洋服があるものです。
海外にもSHIBUYA109のファンが多いのですが、かなり年代が上のファンも多いのです。

SHIBUYA109のターゲット年代を聞いてみると、やはり10代から20代となります。
ただ、店内には大人好みのファッションも置いてありますし、テナントによっては10代、20代より上の世代に似合う洋服が置いてあるところが多いのです。
価格帯が安いという事もあり、上手く利用すれば大人世代でもトレンドをスパイスの用に取り入れた洋服をチョイスできるでしょう。

リーズナブルなプチプラファッションは種類も多く、最近は通販サイトからもトレンドアイテムが購入できるので、大人世代も積極的に活用されてみてはいかがでしょう。
たまに、渋谷を楽しむのもいい事です。